VIO・ハイジニーナ 全身脱毛 脱毛 部分脱毛

あなたの肌は脱毛できる肌ですか?

投稿日:

後輩
ふむふむ...
先輩
なにをそんなにも熱心に見てるの?
後輩
あっ先輩!twitterで脱毛について調べてたんですよ、ほら!

 


後輩
当日脱毛を断られたって人が結構いるんですけど、脱毛ができない肌状態ってあるんですか?

先輩
お店によってできるところ、できないところの差はあるみたいだけど気をつけるべきポイントはいくつかあるわ。

 

 

 

 

 

脱毛は基本的に健康状態や肌状態が良好な人が対象となっています。
そのため、体調が優れない人や、薬を服用している人、肌状態がよくない人など、脱毛の施術を断られる場合がいくつかあります。

 


気になる項目にジャンプ!当日NGコンディションとは?

体調不良
生理中
程度のひどい乾燥
程度のひどい日焼け
前後12時間以内の飲酒
お手入れ前後の激しい運動・発汗を促す行為
薬の服用
前後10日以内の予防接種
妊娠・授乳中
日焼け止め・制汗剤・ボディクリームなどの使用
1ヶ月以内の挙式・ウェディングフォトの予定

 

脱毛を受けられない条件

持病を持つ
ホクロ・シミ・あざ・傷跡のある箇所
タトゥー箇所
美容整形をした箇所

 

 

 

 

体調不良

数ヶ月に1度の脱毛の日にちょうど体調を崩してしまったとなると、少し無理をしてでも...と思いがちですが、体調不良のときは施術ができません。
身体が弱っているときは肌が敏感になっていることが多いため、肌トラブルのリスクが高くなったり、普段より痛みを感じやすくなっています。

また、身体を露出しての施術で身体が冷えることで、体調をさらに悪化させることになりかねません。

 

 

生理中

生理中はVIOやお尻などデリケートゾーンの施術ができません。

また、生理中の肌は敏感になっているため肌トラブルを引き起こしやすく、ホルモンバランスの乱れによって脱毛効果が出にくい状態であるため、デリケートゾーンだけではなく全身の施術をNGにしているお店もあります。

 

 

程度のひどい乾燥

施術に用いるライトの熱は、肌の水分に吸収されることで放散されますが、乾燥状態の肌では皮膚に熱がこもって火傷してしまうことがあります。

さらに、毛を構成しているタンパク質は、施術のライトを当てると水分を大量に使いながら固まりますが、乾燥しているとその水分がないために毛根のタンパク質が十分に固まらず、脱毛の効果自体も低くなります。

 

 

程度のひどい日焼け

日焼けした肌は炎症を起こしている状態であったり、肌表面が極度に乾燥している状態であることが多いです。
そんなダメージ状態の肌への施術は肌トラブルを引き起こしかねませんし、痛みも通常より強く出ることが考えられます。

また、施術に用いるライトはメラニン色素の黒色に反応するため、日焼けによって肌が黒くなっていると光が分散してしまい脱毛効果が低くなります。
日焼けによる黒化がひどい場合は、肌に光が集中してしまい火傷を引き起こすこともあります。

 

 

前後12時間以内の飲酒

飲酒によって体温が上昇した状態で施術を受けると痛みを強く感じたり、強い赤みや痒みを生じます。
脱毛後の飲酒も同様です。

飲酒によって血行がよくなり、体温が上昇すると皮膚が刺激に対して敏感になり、飲酒によって体内の水分量が減少すると皮膚が乾燥し赤み痒みが引きにくくなります。

 

 

お手入れ前後の激しい運動・発汗を促す行為

激しい運動により体温が上昇すると体内に熱がこもりやすくなり、赤みや痒みの原因につながります。

また、汗をかいた状態は雑菌が繁殖しやすく、脱毛後のデリケートな状態の肌をトラブル状態へ導きかねません。

 

 

薬の服用

一部の薬に関しては服用しているときに施術ができないものがあります。

 

-抗生物質・抗真菌薬・解熱鎮痛剤

これらの薬には副作用として「光線過敏症」というものがあります。
施術に用いる強い光のみならず日光などの避けられない光に対しても肌が非常に敏感になり、赤み・痒み・皮膚炎などを引き起こします。

 

-ホルモン製剤

ピルや抗がん剤などホルモンに影響を与える薬の服用中は、ホルモンのバランスが崩れるため肌トラブルが起きやすく、脱毛の効果も不安定になります。

 

 

前後10日以内の予防接種

予防接種の後はワクチンの影響によって体調を崩す場合があります。
体調不良によって肌トラブルのリスクが高くなったり、痛みが強く出る可能性があることは前述した通りです。

 

 

妊娠・授乳中

妊娠中は体調が変化しやすく、施術中に突然体調不良を起こす可能性や、陣痛や流産を引き起こす可能性、子宮の収縮を誘発する可能性もあり、リスクが大きいため施術はできません。
また、授乳が終わるまでの間はホルモンの変化も大きく、肌トラブルが増えたり脱毛効果が不安定であるため授乳中も施術を受けられないお店が多いです。

 

 

日焼け止め・制汗剤・ボディクリームなどの使用

日焼け止めや制汗剤、ボディクリームなどを使うと、毛穴にこれらが詰まることによって毛根が隠れてしまい、光が反応しなくなります。
また、抑毛効果のあるジェルを用いる場合は、毛穴に浸透させることができないためほとんど効果がない状態になってしまいます。

 

 

1ヶ月以内の挙式・ウェディングフォトの予定

施術後に万が一トラブルが起きた場合に大切な記念に影響が出てしまう可能性があるために施術を受けることができません。
同様に成人式の前撮りの予定がある場合などでも施術を受けることができない可能性があります。

 

 

 

 

持病を持つ

お店によって対応やNG範囲は異なりますが、次のような持病がある方は施術を断られるケースが少なくありません。

 

-てんかん

「光感受性発作」や「熱感受性発作」などが誘発される可能性があるため施術ができません。

 

-甲状腺疾患

抵抗力が低下していることから大きな肌トラブルが引き起こされやすくなっているため施術ができません。

 

-心疾患

脱毛時の刺激や痛みが引き金となって発作が起きたり、症状を重篤化させる危険性を否定できないため施術ができません。

 

-内科系疾患
-皮膚系疾患

症状の重篤化や、発作を引き起こす可能性があるため施術ができません。

 

-感染症

お店のスタッフやほかの利用者に感染する可能性があるため施術ができません。

 

-体内埋め込みがたの医療用機器の使用

機器の不調や、機器の温度上昇による火傷などの危険性を否定できないため施術ができません。

 

 

ホクロ・シミ・あざ・傷跡のある箇所

これらのある箇所は色素が濃く、光を吸収してしまうため肌トラブルを引き起こす可能性が高いです。
傷跡はもともと目立たないものであったとしても施術によって色素沈着矢炎症などを起こす可能性があります。

 

 

タトゥー箇所

タトゥーも同様に、色素に反応して熱が吸収されてしまい火傷や炎症を引き起こす可能性が高いため施術ができません。

 

 

美容整形をした箇所

美容整形をした箇所は傷跡と同等に判断されるため施術ができません。

 

 

 

後輩
自分の身体のためにも、施術を無駄にしないためにも決まりは守らなきゃいけませんね!
先輩
疾患を持っている場合でも施術を受けることができる可能性はあるし、サロンが駄目でも医療脱毛ならできることもあるからお店のスタッフや自分の主治医に一度聞いてみるといいかもしれないわね。

 

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