VIO・ハイジニーナ 全身脱毛 脱毛

脱毛前後の保湿に力を入れるべき理由

投稿日:

 

後輩
脱毛に行ってからなんだか肌が乾燥しやすくなったような気が...
先輩
脱毛後のスキンケア、ちゃんとやっているの?
後輩
まぁその、それなりには...
先輩
なんでそこでちゃんとスキンケアしようって思わないのかしら....

 

 

 

 

脱毛後の肌は非常にデリケートになっていて、念入りにアフターケアを行う必要があることはご存知ですか?
施術中に冷却ジェルを用いるサロンでは、美容成分も豊富に含まれたジェルにすることで直後のダメージを補っていますが、それでも乾燥は防ぎきれないもの。

ではなぜ脱毛後は肌が乾燥しやすいのでしょうか?

フラッシュ脱毛においても、医療レーザー脱毛においても、照射をすることで肌は乾燥してしまいます。
肌に当てるフラッシュやレーザーなどの光エネルギーは、肌のメラニンなど色素と反応すると熱エネルギーへと変化し、毛根にダメージを与えます。
毛根にダメージが与えられることで、生える毛は少しずつ細く弱くなっていきますが、同時に肌の水分も奪ってしまっているのです。

 

エステにおけるフラッシュ脱毛と、クリニックにおけるレーザー脱毛を比較すると、やはり高出力であるレーザー脱毛のほうが肌へのダメージも大きく、施術後の肌の乾燥も大きくなります。

 

クリニックではレーザーによって毛根を焼き切ることで永久脱毛を実現しています。
照射後もしばらくの間は熱を持った状態が続き、その間も肌の水分は奪われ続けています。

 

もうひとつの理由は、照射によって毛穴が締まり、皮脂の分泌が悪くなること。
肘や膝などもともと乾燥しやすい部分では、この毛穴の締まりによる皮脂分泌の低下が顕著になります。

 

 

後輩
考えてみれば毛が生えなくなるほどのダメージを毛根に与えているのだから、肌にダメージがあるのも当然ですよね。
先輩
夏に海に行って日焼けしたらせっせと保湿するのに、同じく肌に熱が与えられた脱毛後に保湿を頑張らないなんておかしな話よね。

 

 

 

 

実は乾燥している肌で脱毛の施術を受けると、通常時よりも痛みを感じやすくなります。
”乾燥した状態”というのは肌が弱っている状態です。
弱っている肌に光を当ててしまうと、皮膚に過度なダメージが加わるため痛みを強く感じてしまいます。
毎日の保湿ケアを念入りに行うことで、施術当日に感じる痛みを和らげることになります。

肌の水分量が高いと、フラッシュやレーザーが毛穴の奥まで届きやすくなり、脱毛効果が高くなることも期待できます。
さらに、潤った柔らかい肌は毛穴もふっくらとしておりムダ毛が抜けやすい状態にあると言えます。

 

 

後輩
保湿することで痛みが軽減されて、脱毛効果が上がるなんて最高じゃないですか~!
先輩
潤った肌だと毛穴も目立たなくなってキメの細かいきれいな肌になるわ。
後輩
施術の直前まで潤いを絶やさないように保湿しておきます!
先輩
ちょっと待って、それはあまりお勧めしないわ。

 

 

 

 

施術のときに乾燥している状態を防ぐため!と、当日に保湿クリームなどを使うのはご法度です。

施術箇所に保湿クリームや日焼け止め剤、制汗剤、虫除けスプレーなどを塗布していると施術を受けることさえできない場合があります。

 

これはサロンで用いる抑毛ジェルが肌に浸透しにくくなり、効果が表れにくい状態になってしまうためです。
抑毛ジェルなどを用いない施術では、施術前の保湿もOKなところがあるので、ぜひ確認してみてください。

 

 

後輩
付け焼刃の保湿では意味がないどころか施術さえ受けられない事態に...!
乾燥はだめなのに当日の保湿もだめだなんて....
先輩
毎日保湿をしっかり行っていれば当日の朝に1度くらい保湿をしなくたって大丈夫よ。
後輩
その通りです.............

 

 

 

 

施術後、ダメージを負った肌にしっかりと潤いを与えるのが一番大切なこと。
施術中にジェルを用いる場合は、スタッフがふき取ったあとに残ったジェルをタオルなどで拭い去るのではなく、肌へと馴染ませて保湿しましょう。

サロンで用いるジェルには抑毛効果はもちろん、美容成分も多く含まれています。
光によるダメージを受けた肌を労わるつもりで丁寧に塗りこむようにしましょう。

 

その夜のお風呂でも気をつけるポイントがあります。

 

1.長時間の入浴を避ける

入浴は15~20分程度にしましょう。
20分以上の入浴は肌の乾燥を引き起こします。

お湯の温度はややぬるめの38~39度が最もよいです。
湯船にもシャワーにも共通していえますが、熱すぎるお湯もまた肌の乾燥を招きます。
また、脱毛後のバリア機能が低下した状態の肌には熱いお湯は刺激となるため、赤みやかゆみを引き起こす可能性もあります。

 

 

2.ゴシゴシ洗いをやめる

ゴシゴシ洗いは肌にとってはもちろん強い刺激となります。
ダメージを受けた状態の肌であると炎症を起こしかねないので十分に気をつけましょう。

体を洗う際のタオルやスポンジにも注意が必要です。
ゴシゴシと洗っているつもりがなくても、硬い素材のものを使っている場合はそれだけでも強い刺激となります。
できるだけやわらかい素材のものを使うか、手でなでるように洗うなど工夫をしましょう。

また、体を洗うときにタオルやスポンジなどを使う人は湯船につかるよりも先に体を洗うとよいです。
湯船につかることでふやけた肌細胞は、タオルやスポンジなどで削がれてしまう可能性が大きいです。
手で優しくなでて洗うような場合には、湯船に使って皮膚をやわらかくしておくことで、弱い力でも古い角質をきれいに洗い流すことができるので先に湯船につかることをお勧めします。

 

 

3.ボディーソープも刺激のないものに

用いるボディーソープも、できるだけ低刺激のものを選ぶようにしましょう。
赤ちゃんでも使えるものを選ぶと安心です。
スクラブが入っているものや清涼感のあるものは避け、保湿性の高いものを探してみてください。

また、すすぎのときにシャワーで流してもぬめりが残るようなものは避けたほうがよいです。
簡単に洗い流せるものがオススメです。

 

 

後輩
お風呂の中は保湿し放題なイメージでしたが、意外とNG行為が多いんですね...
先輩
少しのことでお肌にとてもよい環境になるんだから保湿前のお風呂にも気を使いなさい。
後輩
そういえば、お風呂後にいつも通りボディークリームをしっかりめに塗りこんだのに肌がつっぱっている感じが...。
先輩
強いダメージを受けているから、いつも通りでは保湿が足りていないのね。

 

 

 

 

ボディークリームはそもそも水分を肌細胞に留めるためにふたをする役割です。
肌の表面に水分がある状態でボディークリームを使えば、潤った肌を乾燥から守り、しっとりとした状態をキープすることができます。

しかし、脱毛後は肌に水分が足りていない状態です。
そこにボディークリームでふたをしてもお肌に潤いを与えることはできません。
表面を保護するだけでは改善できないほどの乾燥状態にあるのです。

 

 

 

 

肌にしっかりと潤いを閉じ込めるために行いたいボディケアの一番のポイントは、

お風呂から出るときに体についた水分を拭き取らないことです。

これまではほとんどの人が体をタオルで拭いて、ボディクリームなどを塗っていたと思います。
もちろんお風呂から出てすぐであれば肌水分は多少多い状態ですが、肌の乾燥は体の水分を拭いた瞬間からどんどん進んでいきます。
肌が乾燥してしまってからボディークリームを塗ってもあまり効果が高くないことはすでにお話しましたね。
そこで、これからはお風呂上りの水分さえも肌に取り込むようなボディケアをしてみましょう。

 

お風呂場で手足を軽く振ったり、手で簡単に水気を払うなどしてからお風呂場の中でボディオイルを塗ります。
オイルは浸透力が高く、肌馴染みがとても良いです。
お風呂場の湿度が高い中でゆっくりとマッサージするように塗りこみましょう。

その後簡単に余分な水分を拭います。タオルでこするのではなく、ポンポンと押し当てて余った水分のみを吸収させるようにします。
バリア機能が低下した肌はひどい乾燥状態ですので、ボディローションでさらに水分を補給します。
体専用のものがない場合は顔のスキンケアで普段使っている化粧水で構いません。

仕上げにボディクリームを塗って水分を与えた肌にふたをしましょう。

 

すべてをお風呂場の中で行うのが一番理想的です。
最低でもボディオイルを塗る段階まではお風呂場で行いましょう。

 

後輩
なるほど...わたしはそもそも空っぽなところにふたをしていたのですね...
先輩
水分がない状態なんだから肌がつっぱって当然ね。
後輩
今日からはしっかりと保湿してうるうるな肌になりますよ~!
先輩
気がついていないかもしれないけど、VIOの保湿対策もちゃんと頭に入れておきなさいよ。
後輩
え?VIOも保湿する必要があるんですか?

 

 

 

普段から全身の保湿を欠かさない人であっても、なんとなくケアをしないままになっていることが多いVIO(デリケートゾーン)。
そもそもVIOに保湿の必要があることを知らない人も多いのではないでしょうか?

VIOの皮膚は顔の皮膚と同じように繊細で敏感。デリケートゾーンとも言われるほどデリケートな部分です。
そもそもVIOは角質層が薄く、水分を保持する能力が低いため乾燥状態になりやすいのです。
VIOの乾燥は、痛みかゆみを引き起こしたり、におい黒ずみの原因になっていることもあります。

 

一見湿度が高そうにも思えるVIOはなぜ乾燥してしまうのでしょう?

先にも述べたよう、VIOの皮膚は角質層が薄く水分を保持する能力が低いというのが前提としてひとつ。
さらに普段の行いのせいでVIOは乾燥状態に陥っています。

 
ひとつめの原因は”洗いすぎ”
デリケートゾーンをちゃんとケアしようと思っている人ほど、汚れやにおいが気になってつい洗いすぎてしまうことがあります。
必要以上に洗いすぎてしまうと、汚れだけでなく本来肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうことに...。
肌表面を覆う皮脂がなくなると、表面の細胞からはどんどん水分が抜け出てしまいます。

 

ふたつめの原因は”皮膚の擦れ”
デリケートゾーンは常に下着や生理用品と密着しているため、日常の生活の中でどうしても擦れてしまいます。
布面に水分を直接奪われるのとともに、擦れによるダメージによっても乾燥を引き起こします。

 

 

 

 

1.毎日しっかり温め、保湿する

冷えや乾燥したお肌は固くなりダメージを受けやすくなります。
温めて柔らかい肌をキープし続けることが大切。

 

2.洗い方に注意

入浴の際はボディソープなどをよく泡立て、ナイロンタオルなどの固いものは使用せず、コットンや柔らかい布、または手でやさしくマッサージするように洗いましょう。
硬いナイロンなどでゴシゴシ洗うとお肌にダメージを与え黒ずみの原因になります。
身体の汚れなどは石鹸の泡だけでもきれいに洗うことができます。
やさしく洗うだけで黒ずみの原因となる古い角質や、毛穴の汚れを取り除くことが可能です。

 

3.保湿クリームでしっかりケア

普段から使っている保湿クリームや、デリケートゾーン用のクリームなどを1日に2回塗りましょう。
入浴後に円を描くようにマッサージしながら塗るのがお勧めです。

 

4.脱毛はプロに任せる

アンダーヘアの脱毛は、カミソリなどで自己処理するのはやめましょう。
毛流れを無視した自己処理や、使いまわしたかみそりは皮膚の表皮に大きなダメージを与え、トラブルの原因となります。

 

5.天然繊維の下着を選ぶ

綿などの天然繊維はデリケートなお肌に直接触れる下着にとって最適な素材です。
ナイロンなどの化学繊維は皮膚の刺激になっている可能性が高いので、肌に優しい綿100%やオーガニックコットン、シルク素材などが理想です。

 

 

先輩
VIOの黒ずみがなくなると脱毛もより効果が出やすくなるわよ。
後輩
VIOの乾燥がこんなにたくさん悪い影響を及ぼすとは思いませんでした!
今日からはVIOもちゃんとケアしよっと~!

 

 

-VIO・ハイジニーナ, 全身脱毛, 脱毛

Copyright© 現役大学生が選ぶ!全身脱毛が安いおすすめの学割脱毛サロン大比較! , 2018 AllRights Reserved.