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人には聞けないVIO脱毛のお話

投稿日:

先輩
あれから調子はどう?脱毛は順調かしら?
後輩
先輩...!
それが...その.....
先輩
なによ...?あなたもしかしてまだ決めかねているの!?
後輩
いやその...もう決めて2回ほど施術してもらったんですが...その....
先輩
なんなの?通っているなら問題ないじゃない!
後輩
その....VIO脱毛が恥ずかしくて...全身脱毛で契約したのにVIOだけまだやっていないんです...
先輩
え?もったいない!時間もお金も無駄にしているわよ!!
後輩
そ、それはそうなんですけど...サロンのお姉さんもとても勧めてくれるし、ネットとかでも「恥ずかしいのは最初だけ!」ってみんな言ってるんですが、それでもやっぱりできなくて...
先輩
気持ちはわかるわ。未知のものに挑むのはいつだって勇気がいるわよね。
どんな感じで施術が進んでいくのかを知っておけばある程度は心の準備ができるんじゃないかしら。

 

 

 

 

 

 

VIO脱毛とは、デリケートゾーン(アンダーヘア)の脱毛のことです。
デリケートゾーンはVラインIラインOラインと呼ばれる箇所に分かれていることからVIOと呼ばれています。

 

サロンによっては「ハイジニーナ脱毛」と表記している場合もありますが、一般的にはハイジニーナとはアンダーヘアをすべて脱毛処理することを指します。
つまりVライン、Iライン、Oラインのすべてにおいて毛がまったくない、無毛状態にすることをいいます。

 

 

-Vライン-
Vライン(ビキニライン)はサロンによってはパーツ分けされていることも多いですが、一般的にはへそ下からの下腹部あたりをVライン(Vゾーン)と呼びます。

 

 

-Iライン-
Iラインは女性機周辺の縦のラインのことを言います。股下部分を下から見たときに見える部分です。

 

 

-Oライン-
Oラインはだいたい肛門周りの2~3cmの範囲を言います。サロンによっては「ヒップ奥」と呼ぶところもあります。

 

 

 

後輩
そもそもVIOなんてお手入れする必要あるんですか!!?
先輩
VIO脱毛に抵抗があるのはわかるけど現実から目を背けないの。
後輩
うぅ...だって~~....!!

 

 

 

美意識が相当高くないと他人に曝け出して脱毛なんてできない!と思っている方。
VIO脱毛をするメリットは見た目の美しさだけではありませんよ。

 

 


 

 

・下着や水着などからはみ出す心配がない
・ムレやにおいが軽減される
・経血やおりもの、排泄物などがアンダーへアにつかない
・自己処理による肌トラブルを回避できる
・アンダーヘアが落ちにくい
・見た目が美しくなる

 

 


 

 

衛生的な面で多くのメリットがあることがわかります。
VIOを綺麗にしていることでパートナーにも喜ばれるかもしれませんね。

 

 

先輩
Vラインの形を下着や水着から出ないように整えるっていうのはもう当たり前に浸透した文化よね。
後輩
そうですね。でもIラインとかってみんなどんな感じにしているんでしょうか...
先輩
IラインもVラインもそうなんだけど、やっぱり人それぞれどこまで脱毛をするのかって違う部分なのよね。

 

 

 

VIOは全身脱毛をする場合でも唯一デザインが必要になる部分です。
一度脱毛を完了させてしまえばもう元には戻せないので慎重に考える必要があります。

 


 

-VIO脱毛において考える要素-

 
毛量
範囲

 


 

VIO脱毛をするとき、大抵は毛質をやわらかく毛量を少なくする場合が多いです。

 
範囲や形はひとそれぞれ好みで左右しますが、質や量を考えるとやはり剛毛・多毛でもっさりとしているよりも、やわらかく少なめで控えめな方がいいですよね。

 
そうなるとVIO脱毛の初めの数回は全てのアンダーヘアを処理してフラッシュを当てていくことになります。
もともとの毛質にもよりますが、5~7回くらいは全処理して施術をしていきます。
Oラインに関しては残す必要がないので最後まで施術をしていくことになります。

 

毛量がある程度減ってきたところでようやくVラインの形や、Iラインの範囲を考えることになります。

 

 


一番定番のVラインデザインは小さめの逆三角形「トライアングル」「トライアングルミニ」などです。
形はあまり変えずに範囲だけ小さくして、下着や水着を着たときに影響がないようなデザインにします。

 

最近は卵型の「オーバル」や縦長の「Iライン」、無毛状態の「ハイジニーナ」などにする人も多くなっています。少しセクシーな印象が強くなるようなデザインです。

 

定番とか自然とかそんなのはどうでもいい、Vラインもファッションだ!という方はハート型やダイヤ型、蝶型なんかにするのも面白いかもしれません。

 

 


Iラインの脱毛に関してはサロンなどで訊くと「大抵の人が全て処理してしまいますね~!」といわれます。
実際にVIOの脱毛を行った方はIラインは綺麗に処理しきってしまう場合が多いです。
なぜならIラインがなくなると生理時でも簡単に清潔な状態を保つことができて非常に楽だからです。

 

しかし、大抵のサロンで決められているIライン範囲を全て処理してしまうと、正面から見たときに割れ目部分が見えてしまうので少し恥ずかしく思う方もいます。

 
また、Vラインだけ綺麗なデザインでぽつりと残されていることに違和感を感じる方もいます。
施術が終わってしまってから気がついたのではもう手遅れです、慎重に決める必要がありますね。

 

Vラインとの流れでIラインも自然な形に処理をしたいのであれば、Vラインに続くIラインを少し残すようにすると良いです。

 
股下を真下から見たときに、Vラインの逆三角形の頂角が少しIライン側に出ているような感じ。

 

「Iラインは完全な無毛にしよう」と考えている人に知っておいてほしいのは、サロンやクリニックで行う施術では、粘膜部分に照射することができないということです。

 
Iラインの少し内側の粘膜部分にも毛が生えていることは結構あります。
無毛状態にしたくて脱毛していたけど、粘膜部分だけ残って逆に気になる状態になってしまうことも少なくありません。
そういった点もあわせて慎重に考える必要がありそうです。

 

 

後輩
う~ん、VラインとIラインのデザインって結構重要なんですね。
先輩
そうね、一度脱毛してしまってからやっぱり違うデザインにしたいと思ってももう生えてこないから慎重になるべきね。
私の知り合いに、恋人の好みに合わせてデザインしたって子がいたわよ。
後輩
なるほど!それもいいですね!
先輩
ただ、その子はすぐにその時の恋人と別れてしまったけど....。
後輩
あ....
パートナーが変わることも考えたうえで決めないといけませんね..........。

 

 

 

VIO脱毛の痛みの感じ方ももちろん個人差があります。
まったく痛くないという人もいれば、痛すぎて耐えられないという人も。

 
一般的には、高出力の脱毛機を使うクリニックでのVIO脱毛は痛みが強く、出力がそれほど強くない脱毛機を使うサロンやエステでのVIO脱毛は痛みが弱いことが多いといわれます。
ただ、クリニックではあまりにも耐えられない場合は痛みを緩和できる麻酔薬を使ってくれる場合もあるそうです。(追加料金がかかる場合もあり。)

 

 

では具体的に痛みはどのくらいに感じる人が多いのでしょう。
これについては、Vライン、Iライン、Oラインそれぞれで痛みの感じ方が違うという人がほとんどです。

 

-サロンでのVIO脱毛の場合-

Vライン
それほど痛みを感じないという人がほとんど。
まったく痛みを感じなかったという人もいます。

 
自己処理によってカミソリ負けして毛穴から血が滲んでいるような赤みがある場合などは、色に反応してパチッと強めに光が当たることもあるそう。

 
そういう場合はゴムではじかれたような痛みや、軽く針を刺されたようなチクッとした痛みを感じることもあるそうです。

 

 

Iライン
使用している脱毛機によってもかなり左右されますが、ほかに比べて太さのある毛が多いので光が強く反応し痛みを感じることが多いようです。

 
しかし、Iラインは黒ずみなども起こりやすい箇所なので光が分散しやすく、痛みや脱毛効果が弱くなることもあります。

 
毛質、毛量、肌状態、使用する機械などで違いが出やすいですが、VラインやOラインと比べると痛みを感じる人が多いそうです。

 

 

Oライン
毛がそれほど太くなく、生え方としてもあまり密集していないOラインは痛みを感じる方は少ないようです。

 
ただ、Iラインと同じく皮膚が薄くデリケートな部分ではあるので、人によっては痛みを感じる場合もあります。

 

 

 

 

痛みには個人差があるので、そのまま参考になるものではないですが、Iラインの痛みが強いという人は多いようです。
しかし、サロンの光脱毛は、レーザー脱毛やニードル脱毛と比較すると耐えられないほどの痛みではないという場合がほとんどです。

 
光脱毛において最も痛みを感じやすいのは初回の脱毛です。
お手入れを繰り返すうちに毛が細くなっていくので反応する光も感じる痛みも少しずつ和らいでいきます。

 

 

 

 

体調が悪いときや、睡眠時間が少ないとき、生理の前後などには肌が敏感になっていて痛みを感じやすいという人が多いです。

 
特に生理前の1週間や、生理後の1週間はデリケートゾーンが敏感になっているため、普段よりも痛みを強く感じるという人が多いようです。

 
VIO脱毛をするときは生理の前後を避けて、体調をしっかり整えていくことが大切です。

 

 

後輩
なるほど、サロンでの施術でも多少の痛みは感じるんですね。
痛みに弱い場合はクリニックでのVIO脱毛は避けたほうがよさそうですね。
先輩
そうね、医療レーザーやニードルでのVIO脱毛は途中で断念してしまう人もいるくらい痛みが強いわ。
でも医療レーザーも光脱毛と同じようにお手入れが進むにつれて痛みは弱くなっていくわよ。
後輩
痛みは強いけど回数が少なくてすむというのはやっぱり魅力的です!
なんといっても恥ずかしい思いをできるだけしたくないですから...!

 

 

 

一番気になるのはやはり、どんな風にして施術が進んでいくのかですよね。

 
普段人に見せることのない部分ですから、誰でも最初は恥ずかしく思うものです。
2~3回施術を行うことで慣れて恥ずかしく思わなくなったという人もいれば、いつまでたっても慣れることはなくずっと恥ずかしいという人もいます。

 
しかし、予めどんな形で施術を行うのか知っておくだけでも気持ちの準備ができますよね。

 

 

=施術中の格好=

サロンによって紙のブラ&ショーツが用意されているところ、巻くタイプのラップタオルが用意されているところ、どちらも用意されているところなどさまざまです。

紙ショーツの場合は多くがショーツをずらしながら、施術箇所だけを露出して光を照射していきます。
タオルの場合も施術を行う箇所以外にはタオルをかけて隠しながら光を照射します。

中にはVIO施術の時には紙ショーツを完全に下ろして光を照射していくサロンもあるようですが、そういった場合でも目元にはタオルがかけられたり、目を保護するゴーグルを着用した状態であったりと、スタッフと目が合う心配はありません。

 

 

 

Vライン

Vラインの施術では、仰向けに寝た状態で足を少し広げて伸ばします。

 

 

 

Iライン

Iラインの施術では、仰向けに寝た状態で片ひざを立て、外側に向けて”くの字”で倒します。
左右交互に行います。

 

 

 

Oライン

Oラインの施術では、うつ伏せに寝た状態で足を少し広げて伸ばします。
スタッフがおしりをぐっと広げて施術します。
中には四つ這いで行うところもあるようです。

 

 

どの場合も施術していないところにはタオルなどをかけて最低限の露出にしてくれるサロンがほとんどです。
プロのスタッフが素早く施術してくれるのであっという間に終わります。

 

 

後輩
ある程度知っていればなんとなく心の準備ができますね....。
先輩
でもまだ踏み切れないって感じね?
後輩
一日に何人も施術しているプロのスタッフさんとは言えど、他人に見られるのはやっぱり恥ずかしいですし、ほかにも気になるポイントが......。

 

 

VIO脱毛を受ける前にはしなくてはいけないことがあります。
それはVIO部分の自己処理です。

 

自己処理ではまず長い毛をハサミでカットし、その後に電動シェーバーなどで剃っていきます。
カミソリは皮膚を傷つけてしまうので使わないようにしましょう。
毛穴詰まりなどがあるときにカミソリを用いると出血してしまい施術を受けることができないなんて事もあります。

 

Iライン、Oラインは自己処理がとても難しい部分ではありますが、事前に処理をしていかないと施術を断られる場合もあるのでできる限りしっかりと処理をしていきましょう。

 
この2つについてはあぐらをかいて覗き込むような形で、前に大きめの鏡を置いておくと綺麗に処理しやすいです。

 
どうしても処理残しが出てしまう部分ですが、主にOラインに関しては剃り残しがあっても無料で処理してくれる場合が多いです。

 

 

 

VIOの施術をするときににおいや汚れが気になるという人もいるのではないでしょうか。

 
家を出る前にシャワーを浴びてきても脱毛までにお手洗いに行くことはもちろんありますよね。
処理してチクチクとした毛にペーパーが絡まっているという事も....

 

大抵のサロンの施術ルームのなかにはウェットシートが置いてあるので施術前に気になるところはふき取って清潔にしておきましょう。

 
ウェットシートが置いてないところでは赤ちゃん用のお尻拭きなどを持参してふき取るようにしましょう。
非常にデリケートな部分なので、汗拭きシートなどは絶対に使わないようにしてください。

 

 

 

文字通り身体の中でももっともデリケートな場所なので施術前の自己処理や、施術後のトラブルが気になりますよね。
腫れや赤み、かゆみなど気になるところはたくさんあると思います。

 
フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は毛根に熱を与える施術なので、どうしても腫れや赤みが出ることがあります。
大抵の場合は2~3日で赤みが引いてきますが、1週間経っても腫れ・赤みが引かない場合は医療機関へ行くようにしてください。

 

また、施術後は少なからずダメージを受けているためかゆみが出る事もありますが、できるだけ清潔にし、触らないように気をつけてください。

 
処理した毛が伸びてくることでチクチクとかゆくなる事も多いですがこちらもできるだけ触らないようにしましょう。

 

 

後輩
施術を受ける前にできる事も多少はありそうですね、万全に準備を整えて挑みたいと思います...!
先輩
10回くらい耐えて施術を終わらせてしまえばそのあとはずっと快適に過ごせるからがんばるのよ。
後輩
はい!!

 

 

 

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